ティーカッププードルとトラとかサイとかのデッサン。

芸大に入るにあたり、人物のデッサンができるのは当たり前なのですが、
動物の写実もできることが望まれます。
デッサンは空間を読む力が求められますが、
また写実する構造を把握する力も同時に求められます。
人のデッサンの場合、関節や筋肉の可動域や動きが把握できて、
初めて自然で美しいデッサンが可能になります。
しかし、動物などは人間とは違う関節行きや筋肉の動きをします。
ティーカッププードルなど、みじかな動物の場合はどこかで見てなんとか描くことができますが、
トラやサイなどのなかなか見ることができない場合は、
想像力を駆使し構造を把握することが重要です。
4足歩行の動物や鳥類など、構造を分類意識して人以外もデッサンしましょう。

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