リオ五輪に観戦したいけどもう難しいかなぁ~

リオ五輪は北半球の真夏に開催されますが、
リオは南半球に位置し、季節的には日本の秋、春に相当します。
今回は新たにゴルフと7人制ラグビーが追加されています。
次に時差の関係で日本とは殆ど朝と夜が逆転する事になります。
競技種目に依っては真夜中にテレビ観戦もあり得ます。
一方受験生に取っては、夏場の勝負所であり、リオ五輪どころではないかもしれません。
例えば芸大受験を目指す受験生に取っては入試の傾向と対策を検討する時期であり、
受験に向けた力配分等の作戦開始の時期でもあります。
この様な状況下に於いてテレビ観戦の是非の問題も出てきますが、
活躍する選手に力を貰えると言うメリットも見逃せません。
彼等は受験生以上にナーバスな状態で競技に参加しています。

受験が終わったら晴海埠頭バーベキュー!!

両親が共にサーファーなので、物心つく前から夏休みは海に遊びに行っていました。
浮き輪をつけて海に入っているうちに、泳ぎ方を習っていないのに泳げるようになり、
中学生になってからは両親と一緒にサーフィンを楽しむようになりました。
夏といえば、海辺で過ぎし、海の家で焼きそばを食べたりバーベキューをするのが
習慣化していましたが、芸大受験を控えていた夏は、家で勉強することになりました。
両親も子どものために大好きなサーフィンを我慢してくれているので、
一発で芸大受験に合格するために毎日勉強をしています。
もし合格したら、晴海埠頭でバーベキューをしようと考えています。
合格発表は冬の時期ですが、寒さなど気にせずに海のそばでバーベキューを楽しみたいです。

受験前にB型肝炎と発覚し弁護士に相談する事に

芸大受験前にB型肝炎と発覚した場合は、最初、家族と相談することになるでしょう。
幼少期に受けた国による集団予防接種などで、注射器が連続使用されたことにより、
B型肝炎ウィルスに持続感染したとされる場合は、弁護士に相談することです。
B型肝炎を弁護士相談し、認定された場合は国から給付金が受け取れます。
給付金の対象になる人は昭和16年7月2日から昭和63年1月27日までに生まれた人で、
満7歳になるまでに集団予防接種を受けた人です。
B型肝炎になると肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなります。
急性肝炎で数か月でなおる場合もあります。
しかし、慢性化した場合は、肝硬変や肝臓がんへ進行する場合もあるので気を付けます。

芸大受験をまじかで腎不全に・・・急遽腎不全治療を行う

僕は28歳の会社員です。
僕は高校卒業後一般企業に就職しましたが、芸術家になる夢を諦めきれず、
会社員時代に貯めたお金を使って今度芸大に入ることを決意しました。
ところが、芸大受験を間近に控えていたころ、
会社の健康診断で「腎不全」の疑いがあることが分かり、
急遽腎不全治療を行わねばならなくなりました。
振り返れば、就職後の僕の生活はひどいもので、
栄養の偏った食生活と不規則な生活リズムがもはや当たり前のものとなっていました。
今になってそのツケが回ってきたのだなと自分を戒め、
芸大受験を諦めて腎不全治療に専念することにしました。
予期せぬ出来事であったため、さすがに動揺を隠せませんでしたが、
自分のしてきたことだと思い、今も治療に励んでいます。

芸大受験を控えているのに古物市場に入りびたり・・・

私は18歳の高校生です。
私は今度芸大の受験をするのですが、最近古物市場にどっぷりはまってしまいました
芸大は名前の通り芸術に関する大学ですが、
古物には私の芸術心をくすぐるものばかりで、
受験そっちのけで古物の鑑賞に入りびたってしまっています。
私が生まれる遥か前の人が制作した作品は、私にとって新鮮そのものであり、
私も芸大に入って人々を魅了する作品を作りたいと妄想しながら楽しんでいます。
この歳で古物市場とは随分変わっていると思われるかもしれませんが、
芸大を目指す他の同級生も同じような趣味嗜好なので、そこまで気にしていません。
ただ、さすがにこのままでは受験に影響を与えかねないので、
そろそろ受験準備に入ろうと思います。

サーフィンの初心者スクールに通いはじめたら夏には…

京都市立芸大と東京芸大、東西の芸大の受験対策は全く違います。
傾向でいうと京都は日本画で芸大は油絵といった感じでしょうか。
どちらかというとデッサンの傾向は京都の芸大は繊細な線を求められ、
東京の芸大は大胆な線を求められるように思います。
それぞれの出身大学を持つ友人たちの意見なので狭いですが。
さて東京芸大出身の友人の話ですが、最近湘南に移住したそうで、アトリエを構え、
サーフィンも初心者スクールに通い始めたとのこと。
夏に遊びに行こうと思います!

カラコン度ありをわざわざ買って徹底的に仮装

芸大のお祭り、文化祭的なイベントに行ったことありますか?
さすが芸大という作品やお店も凝っていて凄いです。
今年行った美大の芸術祭のおカマバーや仮装カフェ、
メイド喫茶とか素晴らしい出来でしたよ。
みんなカツラやカラコンを装着して何人かわからない。
カラコンは度ありをわざわざ買っていると話を聞いて、
徹底しているなと感心した次第。
器用な人が多いので買い物も楽しいし、
芸術欲を刺激されてなかなか良いイベントだと思いますよ。

火災保険に加入する

芸大に通う友人の話なのですが、アトリエで小火騒ぎ。
喫煙者で無精者の彼は、たばこの火が原因で小火を起こしてしまったそうです。
借家なのでこれから賠償が大変だと言っていましたが、
自分の過失なので仕方ないと一蹴です。
アトリエでなくても自宅、寝室やキッチンでも火が出て火災に可能性はあるので、
保険に入るのは大事だなと内心思いました。
友人が反面教師になりましたよ。
火災保険に入ること、古くなった電化製品の見直し、生活習慣の見直し、きちんとしておこう。

ペット保険に入っているから安心です

うちの実家もそうですが、親戚一同動物好きなもので犬、猫、鳥と
レパートリーいろいろなペット天国なんです。
たまに鳥以外はどこかの家に集まったりもするのですが、
なぜかというと旅行の際に預かり合いをするので、
慣れさせておきたいというのもあるのです(笑)。
みんな動物好きなので助かりますが、
病気は治せませんのでもしものためのペット保険は親戚一同入っています。
人間よりもペットの医療費の方が高いですから。

中華街の個室で勉強するという猛者まで。

受験が近くなると、近くの図書館は受験生と思われる人たちでいっぱいになります。
個室学習室もいっぱいで、中華街の個室で勉強するという猛者までいると聞きます。
できることなら家庭に勉強できる環境があるといいのですが、
すべての家があるわけではなく、東京の家事情や、不景気を考えれば納得な気もします。
しかし、問題はそこではなく受験前になると混みあうことだと思います。
というのも、以前から受験生で混みあうならわかるのですが、
受験前に混むということはスタートダッシュが遅かったということが言えるのだと思うのです。
長期の計画を立てることから受験対策が始まるといってもいいでしょう。

倉庫の作業スペースをレンタルして作り上げる芸術。

芸術と一口に言っても、それには大きいものも小さいものも、綺麗なものも汚いものもあります。
汚いものが芸術なのか?といわれるかもしれませんが、
綺麗なものに対してのアンチテーゼとしての芸術なので、美しさとついにはなってはいるのです。
さて、大きな特に彫像などは作業するにも場所がないことが多く、
学生であればなんとか学区内で場所を確保することもできるでしょうが、
それ以外の方となると難しいのです。
そのせいもあって倉庫の作業スペースをレンタルして作り上げる方もいると聞きました。
少なくとも芸術を作る上で共通するのは、大変だということです。

いとことダイビング、埼玉でというところがちょっと不思議で面白いです

大阪に住んでいる仲良しのいとこが、関東の芸大を受験する事になりました。
関西にも芸大はたくさんあるのに関東を受験するというのが
ご両親になかなか理解して貰えなくて苦労したようなのですが、
本当に苦労するのはこれからと言う事で今は予備校で受験対策に余念がないようです。
とりあえず上手く合格出来れば来年からはご近所になれるというのが、
私的にはとても楽しみなのです。
埼玉のダイビングで一緒に習おうよなんて話しています。

水道工事も電車内もクロッキー

美大、芸大受験の経験者はまず受験対策でデッサンを教え込まれたのではないでしょうか。
時間内にいかに物の形を捉え、質感を表現するかを、さまざまな技法を駆使してまとめあげます。
知人のアトリエでは受験前の夏にはクロッキー帳を生徒に渡し、
電車の中から水道工事の現場から、邪魔にならないように配慮しながら
あらゆる場面のクロッキーをしてくるように指令を出し、
朝から100枚のクロッキーを終えたらアトリエで講評し、
デッサンに入るという指導法をしています。

ティーカッププードルとトラとかサイとかのデッサン。

芸大に入るにあたり、人物のデッサンができるのは当たり前なのですが、
動物の写実もできることが望まれます。
デッサンは空間を読む力が求められますが、
また写実する構造を把握する力も同時に求められます。
人のデッサンの場合、関節や筋肉の可動域や動きが把握できて、
初めて自然で美しいデッサンが可能になります。
しかし、動物などは人間とは違う関節行きや筋肉の動きをします。
ティーカッププードルなど、みじかな動物の場合はどこかで見てなんとか描くことができますが、
トラやサイなどのなかなか見ることができない場合は、
想像力を駆使し構造を把握することが重要です。
4足歩行の動物や鳥類など、構造を分類意識して人以外もデッサンしましょう。

横浜の造園だって、台場で見る舞台だって美しさを追求した芸術。

紙に向かうだけが芸術ではありません。
横浜の造園だって、台場で見る舞台だって美しさを追求した芸術です。
しかし、何でも芸術だと言われると心外ではあります。
最近は、先駆者精神ばかりが焦って、奇を衒ったものばかり見る気がします。
テレビで消しカスや鉛筆の削りカスのアートが紹介されていましたが、
だからなんだ、と思ってしまったのは私だけなのでしょうか。
時間をかけてそれなりにできてはいますが、
やろうと思えばプロモデラーの人の方がずっと綺麗にできると思うのです。
芸術はアイデアだとしたら、芸術は特許だらけになって、
それは芸術ではなくただの商品になるでしょう。

上大岡に賃貸を探していた頃、芸術家向けと言われた部屋。

オリンピックの諸々問題があって、
芸大への世間の見る目がなかなか厳しいものとなっています。
そもそも一般人と芸術となるとやや壁があるもので、
パソコンでデザイン出来る時代になったとはいえ、
各々が確立した芸術性を持っている訳ではないのです。
もちろんこれは芸術家にも言えることですが。
以前、上大岡に賃貸を探していた頃、芸術家向けと言われ部屋を紹介されたのですが、
緑やら黄色やらで壁が塗られていて、異様な空間になっていました。
他人に理解できことを全て芸術と言われると困ってしまう典型でした。
禅問答のようですが、本人が芸術というものだけが芸術ではなく、
他人から認めれるだけが芸術でもない、といった芸術は繊細なエリアだと思うのです。